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マランド楽団

マランド楽団

オランダで始動したタンゴ楽団。1935年、マランドことマリー・アースランドによって結成され、46年から本格的な演奏活動を開始。「オレ・グァッパ」「星降る宵」「グワピータ」など、多数の名曲を生み出し、タンゴのみならずポップスの世界でも人気を博した。マランドは80年に死去。その後は娘婿のエバート・オーヴァヴェイク、孫のダニー・マランドが引き継ぎ、活動を継続する。来日経験も豊富で、日本でも確固たる支持を得ている。

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