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Musica Antiqua Köln

Musica Antiqua Köln

1973年、バロック・ヴァイオリン奏者のラインハルト・ゲーベルによって設立された、ドイツの古楽アンサンブル。17・18世紀の室内楽をオリジナル楽器で演奏することを目的に結成され、当初はトリオ・ソナタを中心とした小さな編成であった。その後、レパートリーも協奏曲、シンフォニアなどへと広がり、それに応じて編成も大きくなった。バッハ、ヘンデル、テレマンなどの作品群を初め、ブクステフーデ、パッヘルベルなど、バロック時代のドイツ音楽を次々とCDに収録し、いずれも高く評価されている。2001年には、映画「王は踊る」のサウンド・トラックを担当して注目を集めた。

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