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武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル

武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル

1953年に発足。1963年から、管楽合奏のためのオリジナル作品の研究演奏を主目的に据え、独自の活動を本格的に開始する。1965年、“現代アメリカ吹奏楽”と題し、現代作曲家のオリジナル作品のみの演奏会を開催、吹奏楽界に衝撃を与える。1971年、カリフォルニア大学からジェームズ・バーダール教授を指導者に迎え、この楽団の方向性は確固たるものとなる。1973年にはチェコスロヴァキアからアントニン・キューネル教授が着任し、力量もより充実した。その後も、米国吹奏楽界の優秀な指導者を招き、海外での公演も行なっており、国際的にも好評を得ている。

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