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The Get Up Kids

The Get Up Kids

2005 年、誰もが涙した解散劇の後、2008 年に突如地元カンザスシティで再結成ライヴを行い、翌年には大名盤2nd アルバム『Something To Write Home About』リリース10 周年を記念したアメリカ/ヨーロッパ・ツアー、さらには『Something To Write Home About』の10 周年スペシャル・エディション盤をリリースするなど、ファンにとっては嬉しい状況が続いていた中、2010 年には彼らの完全復活を告げる新作EP『Simple Science』が発表された。誰もが予期しないタイミングで突如届けられた自主制作EP はシーンに大きな衝撃を与えたと共に、全くのノンプロモーションながら瞬く間にBILLBOARD チャート入りするなど未だに多くの人が彼らを切望していることを証明してみせた。2010 年、バンドは何度かに渡り彼らのホームであるカンザス州ユードラのBlack Lodge Studio へとこもり、オリジナル・アルバムとしては2004 年の『Guilt Show』以来、約7 年振りとなるフルアルバムを作り上げたのだ。プロデューサーには長年のパートナーEd Rose を迎え、マスタリングは彼らの名盤デビュー・アルバム『Four Minute Mile』(97 年)のプロデューサーでもあるBob Westonという黄金のタッグによって完成した本作。前作EP 同様、今回も古巣のVagrant Records を離れバンド自ら新たに設立したQuality HillRecords よりリリースされる

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