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海老一 染太郎・染之助 社中

海老一 染太郎・染之助 社中

伝統演芸“太神楽(だいかぐら)”の曲芸師コンビ。東京都新宿区出身の海老一染太郎(1932年2月1日生まれ、本名は村井正秀)と海老一染之助(1934年10月1日生まれ、本名は村井正親)の実の兄弟からなる。父は落語家の三遊亭圓駒。愛称は“お染ブラザーズ”。兄・染太郎の“おめでとうございま~す”“いつもより余計に回しております”などと囃す声に合わせ、弟・染之助が和傘の上で毬や枡を回す芸で人気を博し、正月の風物詩として親しまれた。2002年2月2日に染太郎が胃がんのため死去(70歳没)。その後、染之助がソロで活動を続けたが、2017年12月6日に肺炎のため都内の病院で死去(83歳没)。

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