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Gautier Capucon

Gautier Capucon

1981年9月3日生まれ、仏・シャンベリ出身のチェリスト。ヴァイオリン奏者のルノー・カピュソンは兄。5歳よりチェロを始め、パリ音楽院でアニー・コシェ=ザキーヌにチェロ、クリストフ・エジティアーノにピアノを師事。97年に同音楽院で一等賞受賞し、その後フィリップ・ミラーに師事。国内コンクール優勝など受賞を重ね、2001年の仏版グラミー〈ヴィクトワール賞〉にて“2001年の新しき才能”と称される。以降、ソリストとして世界各地で活発な音楽活動を展開し、室内楽にも積極的。著名な音楽祭に出演、主要オーケストラや指揮者と多数共演。2019年に『シューマン:チェロ協奏曲、室内楽作品集』をリリース。

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