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The Even Dozen Jug Band

The Even Dozen Jug Band

1963年に白人ジャグ・バンド・リバイバルの中、スティファン・グロスマンを中心に結成されたメンバー12人のジャグ・バンド。後にラヴィン・スプーンフルで活躍するジョン・セバスチャンも参加した。マンドリンをはじめパーカッション代わりの洗濯板なども使用した演奏は楽しさと共に古き良き米国スタイルを感じさせる。グループ内での意見対立から活動は短期間で終わる。唯一のアルバムは64年の『ジ・イーヴン・ダズン・ジャグ・バンド』。

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