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Lucia Popp

Lucia Popp

1939年11月12日、スロヴァキアの首都ブラティスラヴァ生まれのソプラノ歌手。1993年11月、ミュンヘンにて没。生地の音楽院で学んだ後、1963年にカラヤンに見出され、「魔笛」の夜の女王役でデビュー。「フィガロの結婚」のスザンナ、伯爵夫人、「ばらの騎士」のゾフィー、元帥夫人、「アラベラ」のズデンカ、タイトル・ロールなどを得意とした。コロラトゥーラから次第にリリック・ソプラノの役もこなすようになり、軽妙な歌と美しい容姿で絶賛を博した。特にミュンヘン州立歌劇場では長期にわたって主要メンバーとして活躍した。

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