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福間洸太朗

福間洸太朗

◆1982年、東京生まれ。
◆都立武蔵高校在学中、ピティナG級金賞をはじめ、4つの国内コンクール全てに最高位を得る。卒業後ヨーロッパへ留学し、仏・パリ国立高等音楽院、独・ベルリン芸術大学・同大学院、伊・コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。
◆2003年20歳で米・クリーヴランド国際コンクールに日本人初の優勝、及びショパン賞受賞他、ルービンシュタイン(テルアビブ)、パロマ・オシェア(サンタンデール)、ジーナ・バックアワー(ソルト・レイク・シティ)、マイ・リンド(ヘルシンキ)等に入賞。以来、南北アメリカ、ヨーロッパ、南アフリカ、アジアで活発な演奏活動を繰り広げている。
◆これまでにN.Y.リンカーンセンター、ロンドン・ウィグモアホール、ベルリン・コンツェルトハウス、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、ラジオ・フランス、マドリッド国立音楽堂にソロリサイタル出演、また世界各地の音楽祭に招待される。日本ではピアニスト100、トッパン・ピアニスツ、ピアノ・エトワール等のシリーズに出演。
◆また、クリーヴランド管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。
◆CDは、Naxosより「シューマンピアノ作品」「武満徹ピアノ作品集」、Accustikaより「トッパン・ライブ」、Harmonyより「アルベニス/イベリア全曲他」をリリース、国内外の新聞・雑誌で高い評価を得る。2011年5月、リスト生誕200年記念盤となる「怒りをこめて~リスト作品集」(Accustika)をリリース。これまでに国内外のテレビ、ラジオにも多数出演する。
◆2011年シーズンは、ロンドンを皮切りに5大陸10カ国で演奏。ウィグモアホールで二度目となるソロリサイタルは、英インディペンデント紙で5つ星の高い評価を得た。11月東京・浜離宮朝日ホール、武蔵野市民文化会館、三重県文化会館でリサイタル、日本センチュリー交響楽団とグリーグのコンチェルトを共演、12月には、NYコンサート・アーティスト&アソシエイツ主催のオーディション優勝者として、カーネギーホールでリサイタルを予定。各公演には、常に独自のコンセプトに基づいた多彩なプログラミングで臨んでいる。
◆現在ベルリン在住。

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