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クレイショーン

クレイショーン

サンフランシスコ郊外はオークランドの東出身、ヴィジュアル・アーティストでクール裏番長、頑張らないやつらの代表、クレイショーン。21歳になる彼女は2011年6月、ストリート・シングル「グッチ・グッチ」をデジタル配信し、大きな注目を集めている。5月中旬にネット上でUPされた「グッチ・グッチ」は公開からわずか48時間で20万回以上視聴され、2週間で200万回を超える凄まじさで瞬く間に拡散された。一躍ネット上の話題をさらったギャングスタ歌姫を全米のラジオ局、MTVやLA Weeklyー誌、The Guardian紙、Dazed & Confused誌など世界のトップ・メディアがこぞって絶賛。クレイショーンは「グッチ・グッチ」で、猫の鳴き声や低く心地良いダブステップ風ベース、口笛のようなシンセにのせて“ブランドに固執するより個性を持つように”と呼びかける。賛同していない人もうっかり虜になってしまうキャッチーなフックでは<♪グッチ・グッチ、ルイ・ルイ[ヴィトン]、フェンディ・フェンディ、プラダ/そんなの着るのはフツーの女、私はそんなの相手にしない>ときっぱり言い放つ。クレイショーンは当初、ベイエリアで同郷のリル・BやDB、The General、ソウルジャー・ボーイなどのミュージックビデオの監督を務めたことで注目をあびていた。将来のガールギャング世代をリードしていく志をいだきつつ、シングル「グッチ・グッチ」が世界中の音楽チャンネルやラジオでオンエアされ、配信サイトに登場する中、現在デビュー・アルバムの制作に取りかかっている。

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