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Eluveitie

Eluveitie

ELUVEITIEのサクセス・ストーリーはクリゲル・グランツマンがこのバンドをスタジオ・プロジェクトとしスタートさせたところから始まっている。ヨーデホリ・スタイルのメロディック・デスメタルと古代民族音楽の融合がフォーク・メタルのニューウェイブを生んだのは2002年のことだった。このプロジェクトは、その後2年の間にたくさんのツアーとレコーディングを経て、Nuclear Blastと契約をする。彼らのデビュー作「Slania」は1位にチャートイン(スイスでは35位、ドイツでは72位)。2008年は更に規模を拡大し、世界ツアーに出る。2009年、バンドは完全なアコースティック・アルバムを作るという夢を実現させる。一切刻みギターや唸り声の混ざったボーカルを入れることなく作品を作り上げた。この時、バンド史上初めて、Hurdy Gurdy奏者のアンナ・マーフィーがボーカルを担当している。この素晴らしいフォーク作品「Evocation I: The Arcane Dominion」は、ファンやメディアを魅了し、様々なチャートを圧巻した(スイスでは20位、ドイツでは60位)。このアコースティック・アルバムは非常に重要であったが、同時にファンにとっては、このバンドは今後どうなるんだろうと混乱させた部分もあった。しかし、ファンの期待に応えるべく、今年、彼らはまたメタルの世界に戻ってきたのだ。2010年、クリゲルと彼の仲間たちはELUVEITIE史上最高のアルバムを完成させた。これは正にELUVEITIEファン、そして未だELUVEITIEを知らないメタルファンが求めていたものである。古代民俗音楽のメロディーとストーリー、重くてダンサブルなデスメタル・サウンド、壮大なコーラス、メタルヘッズなら反応しないはずがない!「Everything Remains」は「Slania」でやりきれなかった部分を更に強化して作られた作品なのだ。レコーディングのプロデューサーにトミー・ヴェッテルリ(CORONER,KREATOR他)、エンジニアにコリン・リチャードソン(SLIPKNOT, MACHINE HEAD, BEHEMOTH他)マスタリング・エンジニアにジョン・デイヴィス(U2, LED ZEPPELIN, KAISER CHIEFS, ARCTIC MONKEYS他)といった伝説の男たちがこの作品で辣腕を振るっている。他に何も言うことはない。CDをプレイヤーに入れて大音量で聴いてほしい!そこには北限の荒涼とした大地が広がり、彼らの壮大なストーリーが待ち受けている!!

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