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百景

百景

前作『おくりもの』では、「音の静と動を見事に表現したインスト・バンド」(サウンド&レコーディングマガジン)、「水彩画のような音の響きで、日本的情緒を感じさせるサウンド。これは日本人がやるポスト・ロックのひとつの究極形」(CDジャーナル)等、各雑誌から評されバンドとして大きく成長した百景。彼らのサウンドは、ギター・ベース・ドラムの最小限の編成、あくまでシンプルに楽器の響きを活かしたアンサンブルで、聴けば聴くほど味が出るような奥深さ、叙情的なサウンドスケープを描くところにその持ち味がある。大阪出身、現在は東京に拠点を移して活動する百景。2003年、3人で、楽器だけで自分たちの音楽を表現しようとスタート。2006年にファーストアルバム『Standing Still in a Moving Scene』(HECJ1003)をリリース。その楽曲のクオリティの高さから、耳の良い多くの音楽ファンを獲得する。また、ライブバンドとしての評価も高く、2007年から2008年にかけては、アメリカ・テキサス州でのSXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)や台湾の野外音楽フェスティバルFormoz Festivalに出演するなど、国内外で数々のステージに立ち、多彩なジャンルのアーティスト達と共演。09年6月、『おくりもの』リリース全国ツアーでは各地盛況のまま、ファイナル公演を自身初のキャリアとなる心斎橋クラブクアトロでおこなう。7月には4度目の台湾公演を果たす。2010年4月28日、ミニアルバム『とおくをつなぐもの』リリース。

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