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坂本サトル

坂本サトル

本名:坂本覚 1967年青森県生まれ
向小学校→南部中学校→八戸高等学校を経て1986年東北大学経済学部入学。仙台へ。1991年上京。翌年ロックバンド「JIGGER'S SON(ジガーズサン)」のボーカル&ギターとしてコロムビアレコードからメジャーデビュー。1998年の活動休止までにシングル13枚、アルバム9枚をリリース。(2001年解散。2012年活動再開)1999年、デビューシングル「天使達の歌」でソロ活動開始。人が集まるところならどこでも歌ってCDを売るという「CD実演販売ライブ」が話題となり「ミュージックステーション」「情熱大陸」等に出演。加藤いづみ、松本英子、清木場俊介ら、様々なアーティストへの楽曲提供の他、ドロシーリトルハッピー、伊東洋平、らのプロデュースを手がける。さらに小田和正のレコーディングにコーラスで参加、演歌歌手の神野美伽のコンサートにゲスト出演するなど、ジャンルや世代を超えた活動を続ける。また、東北楽天ゴールデンイーグルスの応援ソング、青森FCのオフィシャルソングを制作した他、2000年に開催されたキリンカップ、2013年のプロ野球日本シリーズ第2戦において国歌を斉唱。制作した音楽や出演した番組が高い評価を得ており、これまでにギャラクシー賞、日本放送連盟賞、仙台広告大賞等を受賞。
浅田信一、森山公一と結成した「浅森坂」が2007年12月、1stアルバム「浅森坂」をリリース。この中に収録されていた「月が誘った」が2008年日本プロ音楽録音賞最優秀録音賞を受賞。これまでに4本の映画に出演。2011年4月に公開の映画「津軽百年食堂」(オリエンタルラジオ主演、大森一樹監督)では映画全編の音楽を担当し、映画本編にも出演。
東日本大震災の直後、山寺宏一とともに被災地支援イベントを開催。避難所や自衛隊駐屯地でのライブ等、被災地各地で支援活動を続けている。
2013年、ギタリストの古川昌義、キーボーディストでシンガーソングライターの真藤敬利と「Standard Prototype」結成。2015年2月、1stアルバムを発売し全国ツアーを行う。
2016年NHKドラマ「進め!青函連絡船」のサウンドトラックを担当。ラジオパーソナリティとして現在は4本のレギュラー番組が放送中。2016年、レミオロメンの藤巻亮太が「天使達の歌」、スキマスイッチが「愛の言葉」をカバーするなど再評価が高まる中、2017年にデビュー25周年を迎えた。

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