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小川銀次

小川銀次

17歳よりギターを始め、数々のセッションを経て、18歳、「ねずみ小僧」(後に「Bem」と改名)を結成。1976年7月 CROSSWIND を結成。 1978年にファースト・アルパム『 CROSSWIND 』でデビューを果たす。翌79年にセカンド『 CROSSWIND 2』をリリース、この間に自らのバンド以外でのバンド活動にも参加。「川上シゲ& Zone」、「カルメン・マキ Band」、「鳴瀬 & Quyz」などに精力的に参入、そして チャボと清志郎と出会い日本語ロックのパイオニアである存在の RCサクセション に参加する。CROSSWIND、RCサクセションとの掛け持ちを続けていたがあまりの多忙さのために RCサクセションを2年で脱退し CROSSWIND に専念する。そして1982年『そして夢の国へ』を制作。4枚目の「WILDLAND」を未発表のまま CROSSWIND は1984年に活動停止となる。85年にはギター教則カセット本を 2冊出版。そして1985~86年頃、自分のバンドを3つに分け「小川銀次Band」・「the-Orchestra」・「小川銀次&Inner-WIND」として活動。1991年、『Private-Pieces 1986~1987』を、そして同年『Inner-WIND』を発表、再び音楽界に戻ってくる。1992年、今や絶盤の『Inner-WIND 2』を発表、そして続けて『Private-Pieces 2』のレコーディングに入る。(全曲を録音したが未発表となる) 1993年、Inner-WIND解散、1993年の後半~1995年頃にかけてはギター一本でステージ活動を行う。1999年5月、7年ぶりのステージとして Fragile へゲスト出演。 1999年7月北野たけしのコンサートへギタリストとして出演。2001年5月23日、『 MUSIC / Private Diary 』というタイトルで12枚のフル・アルバムを同時リリース。と同時に自身のレコード会社 POWER RECORD を設立。2001年7月28日、9年ぶりの小川銀次の新しいバンド「小川銀次Band」が遂に始動する。

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