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小椋佳

小椋佳

1944年1月18日生まれ、東京・上野出身のシンガー・ソングライター。本名は神田紘爾。67年に東京大学法学部卒業後、日本勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。同行に約四半世紀勤務。退職後、94年に東京大学法学部に再入学し、大学院修士号取得。この間、71年のアルバム『青春・砂漠の少年』を皮切りに、数多くの作品を発表。また、布施明、中村雅俊、堀内孝雄、美空ひばりらに楽曲を提供。「シクラメンのかほり」「愛燦燦」ほか長きにわたり語り継がれる名曲を生む。2013年には人生最後となると宣言したアルバム『闌(TAKENAWA)』を発表。柔和な歌唱とロマンティックな曲風が特色で、いまなお精力的な創作活動と若手の育成に励んでいる。

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