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アルバムコインバック
クールス

クールス

キャロルのラスト・コンサートをバックアップしたことがきっかけで、1975年シングル「紫のハイウェイ」とアルバム『黒のロックンロール』でデビュー。当時のメンバーは舘ひろし(vo)、水口晴幸(vo)、村山一海(vo)、ジェームス藤木(g)、飯田和男(g)、大久保喜市(b)、佐藤秀光(ds)、梅村光男(g)。強面なイメージとは裏腹の音楽性を誇るバンドだった。80年代のバンド末期にはクレイジーケンこと横山剣が在籍していた。

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