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St.Mic

St.Mic

極めてジャジーでソウルフルなプロデューサー/MC/ターンテーブリスト、
そしてエンジニアさえも務めるSt.Mic。
彼は14歳の時にギター、ベース、ドラムを習い、若かりし頃からもう既に
音楽の才能を発揮していた。
高校生の時、彼は機材に興味を持ったことをきっかけにサンプリングベースの
音楽やDJへと傾倒し、そのままプロデューサー/リミキサーのHolms Ivesの
もとで学んだ。
その後、DJ名であり友人からもらった名前=St.Micを名乗り、
90年代の黄金期Hip Hopを通過した上での21世紀のHip Hopを
表現しようと決意。アーティストとしての音楽活動を本格化した。
彼のデビュー作は1998年にRandom Recordingsからリリースされた
Drum'n'Bassの"Scared Befire"。さらにJazz AddixxのDJ Ragzを始め、
様々なアーティストのMix Tapeにも参加した。
そして2000年代には活動はさらに活発化。ヴァージニアを拠点に制作やエンジニアスキルを学びながら、
EPのリリースやJazz Addixx、M.U.D.D.など数多くのラッパーとのコラボレートプロジェクトへも参加した。
また、2007年にはSkillzやRass Kass、C-Rays Waltz、Jazz Addixxなど有名アーティストのミックスエンジニアも担当、
2008年のデビューアルバム「Life's Work」(Yanase Production)へのリリースへと至り、
「ジャジーアングラ界の大型新人」と呼ばれ、日本でもその名を馳せた。
最近は、Domination Recordingsを活動の拠点としつつ、Libyus Musicからリリースされた
V.A."Jazz City Series - Digi Jazz JPN -"やHus+Libyus Creatorsへの参加を経て、今回の2ndアルバムリリースを迎えた。

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