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Moreno Veloso

Moreno Veloso

1972年11月生まれ、カエターノ・ヴェローゾの長男。ギター、チェロ、パンデイロなどを演奏するマルチ奏者、ヴォーカリスト。 1997年、父カエターノの名盤『リーヴロ』にオリジナル曲「How Beautiful Could A Being Be」を提供。 2000年、ドメニコ、カシンとのトリオ<モレーノ+2>名義でアルバム『タイプライター・ミュージック』を発表。ブラジル・ネオ新世代の旗手として注目を集め、2001年に来日。その後も度々来日しさまざまな編成でライブを行う。2011年に来日記念盤『ソロ・イン・トーキョー』を限定リリース。 近年はアドリアーナ・カルカニョット、ホベルタ・サーなどに楽曲を提供。またプロデューサーとしても、父カエターノ・ヴェローゾのアルバム『セー』『セー・ライヴ』『ジー・イ・ジー』『MTV Ao Vivo zii e zie』『アブラサッソ』『アブラサッソ・ライヴ』、ジルベルト・ジル『Gilbertos Samba』、ガル・コスタ『Recanto』『Recanto Ao Vivo』、さらには高野寛の2014年新作のプロデュースも担当。

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