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レナード・スラットキン

レナード・スラットキン

1944年9月1日、ロサンジェルス生まれの指揮者。ロシア系の名門音楽一家で、父のフェリックスもハリウッドボウル響の指揮者であった。母はハリウッド弦楽四重奏団のチェリストのエリナー・オラー。レナードはジュリアード音楽院で学び、まずピアニストとして、その後指揮者として活動を始める。1968年からセントルイス交響楽団の副指揮者を務め、1979年に音楽監督に就任。1997年フィルハーモニア管弦楽団の首席客演指揮者、1996年ワシントン・ナショナル交響楽団の音楽監督、2000年BBC交響楽団の首席指揮者を歴任。近代イギリスの作品やラフマニノフの交響曲のスペシャリストとして定評があるが、オペラ指揮者としても高く評価されている。

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