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Philip Glass

Philip Glass

1937年1月31日、米メリーランド州ボルチモア生まれの作曲家。ミニマル・ミュージックの旗手として知られる現代音楽の巨匠。6歳でヴァイオリン、8歳でフルートを習い、15歳でシカゴ大学へ。大学卒業後はジュリアード音楽院で学ぶ。65年にパリへ留学してナディア・ブーランジェに師事するほか、インドでシタール奏者のラヴィ・シャンカールと出会って多大な影響を受ける。その後、インド、北アフリカ、アジアを旅して回り、67年にニューヨークへ戻って楽団を結成。以降、オペラ『浜辺のアインシュタイン』、『トゥルーマン・ショー』や『カッツィ3部作』などの映画音楽で高い評価を得る。他分野の芸術家とのコラボレーションにも積極的。

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