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駒沢裕城

駒沢裕城

60年代後半のジャパニーズ・ロック創世記より活躍するペダル・スティール・ギター奏者。
71年に、小坂忠氏と知り合い、はっぴいえんど「風街ろまん」の録音に参加。
その後「Four Joe Half」に、林立夫(ドラムス)、松任谷正隆(キーボード)、後藤次利(ベース)らと共に参加。
「Four Joe Half」を解散後「はちみつぱい」に参加、あがた森魚などのライヴなどで忙しい日々を送る。
バンド活動と並行して、大瀧詠一、あがた森魚、南佳孝、松任谷由実等のレコーディングやライヴなどで多くの名演を残す。
特に、荒井由実デビュー作「ひこうき雲」に収録された「紙飛行機」での演奏は今でも多くのファンに愛されている。
はちみつぱい脱退後、久保田麻琴と夕焼け楽団「ハワイ・チャンプルー」のハワイ・レコーディング、矢野顕子1st「JAPANESE GIRL」に参加。この2枚のアルバムでは、ジャケットのイラストも手がける。
77年、実質的なソロデビュー作とも言える「多羅尾伴内楽團vol.1」が発売される。
ペダル・スティールの多重録音による自己音楽の表現という形が、92年、初のソロアルバム「Feliz」発表に繋がる。その後、「ガーデンスケッチ」「静かな時」、モーツアルトの楽曲をペダルスティールで演奏した「私のモーツアルト」発表している。
現在は、世界唯一であるトリプル・ペダル・スティールによるライヴで観客を魅了している。

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