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徳原大和

徳原大和

徳原大和(とくはら・やまと)1988年1月、奄美大島・加計呂麻島生まれ。幼少の頃から島の老人に島唄を習い、島唄に囲まれて育つ。中学生になると、そのたぐい稀なる才能を発揮し、地元の民謡大会で優秀賞を獲得。以降、各種の民謡大会で数々の賞を受賞。高校生の頃、加計呂麻島の諸鈍長浜で毎日のように海に向かって演奏していた姿が話題になり、観光バスが彼を観るために停車したという逸話もある。そんな中、朝崎郁恵の目にとまり、上京を決意。高校卒業後活動拠点を東京に移し、主に朝崎郁恵のステージで、三味線・お囃子を担当しながら、自身のソロ活動も展開中。東節(ヒギャブシ)といわれる奄美大島南部に伝わる島唄のレパートリーは幅広く、独自の個性溢れる唄は「なちかしゃ(なつかしさを呼ぶ)」と島の年配者にも好評を博している。また、島に古くから伝わる諸鈍芝居の若き後継者として、地元からの期待も高い。

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