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イノセンス・ミッション

イノセンス・ミッション

ペンシルヴァニア州ランカスターの高校で知り合った友人同士で結成。同地のカトリック・スクールの制作による舞台劇「Godspell」のためのバンドとして初めて一緒に演奏を披露する。1989年にA&Mよりデビュー作『the innocence mission』を発表。その後も『Umbrella』(1991)、『Glow』(1995)とリリースを続けた後、ドラマーのスティーヴ・ブラウンが脱退して現在のトリオ編成となる。RCAのサブ・レーベルKneeling Elephantに移籍して『バーズ・オブ・マイ・ネイバーフッド』(1999)を発表するが、間もなくしてレーベルが消滅。自主リリースの音源集を経て、2003年にサンフランシスコ(当時)のインディー・レーベル、バッドマン・レコーディングから久々のフル・アルバム『ビフレンディッド』をリリース。翌2004年には多くのスタンダードのカヴァーも含むチャリティ・アルバム『When The Day Is Over』を発表して、幅広い支持を得る。カレンは、そのヴォーカルの素晴らしさを買われ、ジョニ・ミッチェル(『ナイト・ライド・ホーム』)、ナタリー・マーチャント(『オフェーリア』)、ジョン・ハイアット(『ストールン・モーメンツ』)など、他アーティストの重要作にも多数参加している。

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